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設定・パスワード

「設定」では、フォーム送信時の挙動(重複送信防止・スキップ条件・送信対象の除外)や、配信停止リンクの自動付与、パスワード変更を行えます。変更後は「設定を保存」を押してください。

重複送信防止

「重複送信防止」をオンにすると、過去に送信済みのサイトへは送信せず自動的にスキップします。オンにするとさらに細かい再送ルールを設定できます。

項目説明
再送ルール完全防止(二度と送らない)か、日数経過で再送OKのどちらかを選べます。「日数経過で再送OK」を選ぶと、最後の送信から指定した日数が過ぎた企業には再び送信できるようになります(クールダウン日数を入力)。
回数上限同一企業へ送る累計回数の上限を設定できます。0 を入れると無制限です。上限に達した企業には以後送信されません。
適用されるのは「初回送信」のみ この重複送信防止の設定が効くのは、各シナリオの1通目(初回送信)です。ステップ送信モードのシナリオで2通目以降に複数回送るフォロー送信は対象外で、この設定に関わらず予定どおり送信されます。

返信ステータスによる送信対象外

特定の返信ステータスになったリード(その企業ドメイン)を、送信対象から外せます。「未返信」以外の返信ステータス(返信あり/返信あり(商談化)/返信あり(お断り)/商談結果待/成約/失注/保留)をチェックボックスで複数選択でき、チェックしたステータスのリードには送信しません。たとえば「成約」と「返信あり(お断り)」にチェックしておけば、すでに成約済みの取引先や、お断りされた企業への重複アプローチを避けられます。

未返信は常に送信対象/1つも選ばなければ無効 「未返信」は対象外(常に送信可)です。1つもチェックしなければこの機能は無効になります。ステップ送信モードのシナリオも、対象のステータスになった時点で以後のフォロー送信を停止します。

フォームのスキップ条件

設定説明
チェックボックス スキップチェックボックスがあるフォームには送信しません。
ラジオボタン スキップラジオボタンがあるフォームには送信しません。
プルダウン スキッププルダウンがあるフォームには送信しません。
スキップ設定の使いどころ チェックボックス・ラジオ・プルダウンは選択内容を自動判断できないため、誤送信を避けたい場合はスキップをオンにすると安全です。送信できる件数は減りますが、確実性が高まります。

オプトアウト(配信停止)

「オプトアウトリンク自動付与」をオンにすると、送信する本文の末尾に配信停止用のリンクが自動的に追加されます。受け取った相手が配信停止を申し出やすくなります。配信停止の状態はアカウントごとに記録され、ターゲットリストやグループの「配信停止」列で確認・解除できます。

パスワードの変更

  1. 現在のパスワードを入力
  2. 新しいパスワードを入力6文字以上で設定してください。確認用にもう一度入力します。
  3. 「パスワードを変更」をクリック
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